平成13年1月10日 コース:請川〜熊野川町小口(小雲取越) 時間:4時間
メンバーは、30才台・2名、20才代・1名、男性2名、女性1名。
 午前10時15分ごろ、
請川登り口到着。しばらくアスファルトの上り坂。メンバーの一人に、足が縞々の蜘蛛がぽとりと落ち、ちょっとびっくり。頭上に注意(^^ゞ。すぐに山道に突入。1時間半ほど上り、松畑茶屋跡へ。行く道、野イチゴがたくさん実をつけていました。野ウサギや、狸が食べるのだと思いますが、たくさん実が取られた跡が。茶屋を後にして百間ぐらに到着。寸前に正午となり、ここで昼食。はるか向こうまで見渡せるので、とてもいい眺め。そういえば、登ってきてお昼だったので、急激に身体が冷えました。薄い一枚あったらよかったかも。汗をかいて塩分が少なくなってきていたのか、お昼のお弁当の梅干が、とても美味しくかんじられました。お昼休み20分と早々に立ち、しばらく緩やかな下り。→
→途中、猪らしき頭蓋骨が道の真中に落ちていたり、水が流れる沢があったり、水が沸いていたり、なかなか面白いですよ。林道谷口皆瀬川線とクロスし、賽の河原地蔵さん発見。熊野詣でなくなった人々の霊を供養したと伝えられる。その後、石堂茶屋跡から桜茶屋跡までは、小刻みなアップダウンが1時間。桜茶屋跡付近には桜の木がたくさんあったので、春にはとても綺麗だと思います。その後は、急な下りが1時間強。ずっとのぼりと、小刻みなアップダウンを繰り返してきたので、少々、足に堪えるかも。雨が降った後に歩いたためと思われますが、急なくだりの石段は、滑らないように気をつけましょう。椎の木茶屋跡を過ぎ、小和瀬到着。そこからは、アスファルトの道を20分ほど行くと、小口到着。この道は、携帯電話は割とつながるようです。(つながらない時間はトータル1時間ほどだったと思います)私ともう一人の携帯電話の機種は、ドコモのN502i。あ、つながらない、と思っても、角度を変えるとつながったりしますので、もし、連絡したいときなどはあきらめずに携帯電話の角度を変えてみましょう。(携帯電話の電波状況は平成13年現在のものです)